社長あいさつ

幼い頃、私は木から落ちて、腕を骨折したことがありました。このとき、手の指も動かなくなってしまったのですが、父親が野山の野草を使って治してくれました。また、風邪をひいたときは、祖母が畑にあった野草を煎じて飲ませてくれました。
子供ながらに、薬草の不思議な魅力に心惹かれた私は、20代になると本格的に薬草の研究に没頭するようになりました。
そして、次第に自分の手で栽培した薬草の魅力と効能を、一人でも多くの人に知ってもらいたいと思うようになり、「体に良いから試してみて」と採算を度外視して配り続けました。当初、周りの方々は「変わった人だなぁ」「本当に良いものなのだろうか?」と半信半疑だったようです。
当時、誰もが草一つ(薬草)で事業になるとは思いもしなかった時代に、妻と二人三脚で今の仕事を始めました。傍らで泣きじゃくる子供たちをあやしながら、私は薬草を栽培し、妻は小さな背中に商品を背負って全国を飛び回り、懸命に働きました。そして、地道にお客様と向かい合っていくなかで、次第に健康を回復された方々から、喜びや感謝の声を頂戴するようになったのです。
今でも私は、創業当時の気持ちを忘れないために、毎日自ら畑を耕し、薬草を栽培しています。そして、「誠意」「清潔」「精一杯」の3Sを合言葉に、社員たちと共に、より多くの人々に「健康で幸せな笑顔」を届けたいという思いで、日々努力を続けています。
海を越えてより多くの人々の健康に貢献すること。それが、今の私に課せられた使命だと思っています。
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会社概要
- 経営理念
- 薬草を源に、人類の健康の為に、技術と真心で奉仕する。
- 品質方針
- 私たちは顧客満足を第一と考え、心身ともに健全で質の高い仕事を通して、常に安全、安心を最優先とした最高品質の商品を提供する。
| 社名 | 有限会社 沖縄長生薬草本社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒901-1405 沖縄県南城市佐敷字仲伊保116-1 |
| 電話・F A X | TEL:098-947-3214 FAX:098-947-3219 |
| 設立年 | 1974年(昭和49年) |
| 代表取締役 | 下地 清吉 |
| 資本金 | 300万円 |
| 従業員数 | 90名(パート含む) |
| 事業内容 | 各種薬草の栽培 ・ 加工 ・ 製造 ・ 卸 ・ 販売 、薬膳レストラン |
会社沿革
| 昭和49年 | ・豊見城村にて沖縄長生薬草本社創業開始 ・ウコン等各種薬草販売・加工・卸・小売販売を始める |
|---|---|
| 昭和55年 | ・薬草複合ブレンド茶「健命一番茶」発売 |
| 昭和57年 | ・ 佐敷町に移転 ・薬草茶ティーパック包装機導入 ・薬草38種類ブレンド「福寿来A」発売 |
| 昭和61年 | ・春ウコン粒(県内初紫ウコン配合)を発売 |
| 昭和62年 | ・ 宮古島城辺町に工場・自社農園を設立、ウコン等を栽培加工 |
| 平成元年 | ・沖縄県工業連合会より県産品マーク表示を取得 |
| 平成2年 | ・「健命一番茶」が第12回 那覇の観光と物産展 奨励賞受賞 |
| 平成3年 | ・有限会社 沖縄長生薬草本社として法人化する ・「バンザクロシルベスター」発売 |
| 平成6年 | ・県内業界初の打錠製造技術を確立 |
| 平成7年 | ・観光薬草園「長寿源」を開設。薬膳料理レストランも併設 |
| 平成8年 | ・県内業界初の大型打錠機および 顆粒製造機を導入 |
| 平成9年 | ・春、紫、秋ウコン複合体顆粒、アガリクス茸顆粒発売 |
| 平成12年 | ・ 県内業界初の電磁波による殺菌機を導入 ・佐敷町仲伊保に6000坪の観光薬草園「長寿源」を新設 |
| 平成14年 | ・ シークヮーサー果汁加工工場設置(名護市) |
| 平成15年 | ・新工場竣工 ・(財)日本品質保証機構よりISO9001-HACCPの同時認証取得 |
| 平成16年 | ・岡山理科大学の共同研究にて「ウコンザイムQ10」を協同開発 ・第7回特産品コンテストにて「ウコンザイムQ10」が最優秀賞(県知事賞)を受賞 |
| 平成17年 | ・「αリポ酸(紫ウコン入り)」を発売 ・第54回全国農業コンクールにおいて名誉賞 (農林水産大臣賞+毎日新聞社賞)を受賞 ・ 第44回農林水産祭において沖縄県内初の天皇杯を受賞 |
| 平成18年 | ・代表取締役 下地清吉が天皇皇后両陛下に拝謁 ・代表取締役 下地清吉が内閣府沖縄振興功労者表彰を受賞 ・内閣総理大臣より沖縄振興審議会専門委員を拝命する |
| 平成19年 | ・第2回「ものづくり日本大賞」優秀賞受賞 |
| 平成20年 | ・「宇宙教育プロジェクト」(外部リンク)へ協賛企業として参加 |
アクセス
沖縄県南城市佐敷(旧佐敷町)は、平成16年に沖縄県より、薬用作物(ウコン・クミスクチン)の拠点地に認定されています。
沖縄本島南部の南城市佐敷。太平洋に面したエメラルドグリーンの美しい海と山々、自然環境に恵まれた場所に沖縄長生薬草本社はあります。契約農家70件とともに、ウコンやノニ、クミスクチンといった各種薬草を栽培し、ISO9001-HACCPを認証取得した自社工場でサプリメントをつくっております。
本社所在地〒901-1405
沖縄県南城市佐敷字仲伊保116-1
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レンタカー・自動車でお越しの場合(所要時間:約50分)
那覇空港から国道329号線を与那原町向けに進みます。
与那原町から国道331号線に入り、南城市佐敷向けに進みます。
佐敷のヤシ並木通りを抜けて、右側に見えるファミリーマートを通過すると左側に沖縄長生薬草本社が見えます。
路線バスでお越しの場合(所要時間:約70~80分)
ゆいレール那覇空港駅 → ゆいレール旭橋駅 下車 → 徒歩(約5分) → 那覇バスターミナル10番ホーム 東陽バス38番・志喜屋線 乗車 (約60分) → 南城市佐敷 仲伊保バス停留所 下車 → 徒歩(1分) 仲伊保バス停留所で下車すると、目の前に沖縄長生薬草が見えます。
